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読者による「第9回ホビークッキングフェア」レポート

人を幸せに、そして心を豊かにするお米の奥深さを知りました!

今年で9回目を迎えた「ホビークッキングフェア2016」は、東京ビッグサイトにおいて、4月28日〜30日の3日間に渡って開催されました。

今年のテーマは「おいしさを演出する」。

人は、食事をおいしいと感じるとき、幸せいっぱいの気持ちになります。

フェアでは、食材選び、新しいレシピや盛り付け、そして笑顔が集う楽しいテーブルセッティングなど、おいしさを演出するための情報が盛りだくさんに紹介されていました。

今回は、読者を代表して島田志保さんと木暮彩水さんがフェアの各ブースを巡り、その情報の一部を紹介していきます。

今回のレポーターの紹介

まずは「ごはん彩々」のブースを体験

 2人が訪れたのはフェアの初日。ゴールデンウィーク前の平日にも関わらず、フェア会場は、開場時間前だというのに、若い女性から年配の方まで幅広い年代の方が長蛇の列を作っていました。3日間で20万人を動員した食の人気イベントであることがうかがえます。

 まず2人が足を運んだのは、当然「ごはん彩々」のブース。すでに多くの人がブースの前に列を作っていました。その列の先で行なわれていたのは、目玉イベントとして行われていた“ごはん三種の食べ比べ”と“スロットゲームによるお米すくい”。

 ごはん三種は、「宮城古川ササニシキ」、「佐賀さがびより」、「京都丹後コシヒカリ」。これらを炊いた小さなおにぎりを、食べ比べするというもの。

「ごはんの食べ比べは初めての経験。〝そんなに違いがあるのかなぁ〟と、半信半疑でしたが、実際にいただいてみると、食感や甘み、存在感など、一つひとつに個性があり、ここまで違うのかとびっくり」(木暮さん)

「普段は、こしひかりを食べる機会が多いのですが、ササニシキって新鮮です。想像していたより、粘りがあって食べやすいんです」(島田さん)

 最終的にどのお米が気に入ったか、投票するのですが、木暮さんは「京都丹後コシヒカリ」、島田さんは「宮城古川ササニシキ」と意見が分かれたようです。

 もう一つにイベントは、スロットを回し、絵柄が揃うと大小2種オタマ(大当たりが大、当たりが小)でお米がすくえ、それをいただけるというもの。2人とも残念ながら絵柄揃いはしませんでしたが、「ちょっと興奮しました」というように、参加者の皆さんは、とても楽しくスロットを回していたのです。

「そんな風景を眺めていると、みんな本当にお米が好きなんだ! と感じました」と木暮さん。

  • ホビークッキングフェアの様子
  • ホビークッキングフェアの様子
  • ホビークッキングフェアの様子
  • ホビークッキングフェアの様子

そんな2人が次に向かったのは、米穀安定供給確保支援機構のブース。
ここでは“夏越ごはん”“太巻き祭りずし”などの体験料理教室が行なわれていましたが、
参加枠が当日はすべて埋まっているということなので、ちょっとだけ見学し、米粉のクレープの試食をしました。

ホビークッキングフェアの様子 本誌でもご指導いただいた石橋先生などを講師に、太巻き祭りずしの体験料理教室を開催。

本誌でもご指導いただいた石橋先生などを講師に、太巻き祭りずしの体験料理教室を開催。

この後も、2人は積極的にお米やごはんのブースを中心にフェア会場を歩き回りました。
それをフォトダイジェストで紹介していきます。

海苔で健康推進委員会のブースで、酢飯、刺身いらず――手のひらサイズの海苔にいつものごはんとおかずを載せるだけの「手まきごはん」を体験。

海苔で健康推進委員会のブースで、酢飯、刺身いらず―手のひらサイズの海苔にいつものごはんとおかずを載せるだけの「手まきごはん」を体験。

  • JA全農みやぎ・JA古川のブースでササニシキとひとめぼれを試食。そして、ひとめぼれの苗をいただきました。

    JA全農みやぎ・JA古川のブースでササニシキとひとめぼれを試食。
    そして、ひとめぼれの苗をいただきました。

  • 「バケツで稲が育てられるんだって。帰ったらさっそく植えなくちゃ!」
  • 赤飯文化啓発協会では、当然お赤飯を試食。

    赤飯文化啓発協会では、当然お赤飯を試食。

  • タイ香り米、つくば鶏つくね串、温泉たまごを出展していた木徳神糧グループのブースでは、遺伝子非組み換え植物性飼料で育った「つくば鶏」のつくね串を試食。

    タイ香り米、つくば鶏つくね串、温泉たまごを出展していた木徳神糧グループのブースでは、遺伝子非組み換え植物性飼料で育った「つくば鶏」のつくね串を試食。

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