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読者による「第10回ホビークッキングフェア」レポート 2017年4月27日〜29日 食卓をワンランクアップさせる工夫がいっぱい:読者レポーターとホビークッキングフェアの写真

第10回目をむかえる「ホビークッキングフェア2017」の今年のテーマは「つながる 手作り」。愛情を込めた「手作り」の料理は、毎日の食卓を豊かに、そして楽しくするキーワード。そしてそれが、親と子、家族、友人など、人と人をつなげ、日々の生活を豊かにしてくれるのです。

フェアでは、「手作り」をキーワードにした商品が並び、美味しさを演出する情報が盛りだくさんに紹介されていました。また人気を集めていたのが、食のプロたちによるクッキングデモや多彩な体験教室。みんな笑顔で、各ブースを回っている姿が印象的でした。

今回は、読者を代表して萬代由美子さんと鈴木奈津美さんが、お米関連のブースを中心に、その内容をレポートしてくれました。

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今回のレポーター

萬代由美子さん:小学生の女のお子さん2人がとにかく、ごはん好き。おやつも甘いものよりもおにぎりを欲しがるとか。そのため、いろいろなお米を試して炊いているという40代の専業主婦。 鈴木奈津美さん:父母に兄弟姉妹と、同居家族が多いので、家ではふだんからお米は大量に購入しているという30代の独身女性。料理は得意ではないけど、とにかく食べるのが大好きとか。

「ごはん彩々」ブースでは、「極しゃもじ」を体験!

 毎年、史上最高来場者数を更新している「ホビークッキングフェア」。今年は3日間で14万7812人(東7ホール開催の「minneハンドメイドマーケット」来場者数を加えると20万65人)が訪れました。

 2人が訪れたのは、フェア初日。平日だったのにも関わらず、開場前から長蛇の列。ゲートが開くと、お目当てのブースの体験教室を予約するためにダッシュをする女性たちの姿が、目につきます。

「その迫力にビックリしてしまいましたが、無料やお得な体験ができるとあれば、私も走ってしまうかも!?」と鈴木さん。萬代さんも同じ気持ちだったようで、頷いていました。

 さて、最初に2人が訪れたのは、もちろん巨大しゃもじがお出迎えする「ごはん彩々」のブース。2人は実際に炊飯器から茶碗にごはんをよそうことで、ふつうのしゃもじと、極しゃもじの使い勝手の違いを体験したのです。

「我が家で使っているのと同じふつうのしゃもじは、ごはんの粒がたくさん付いてしまうけど、極しゃもじだと、全然つかない。ホント、驚きです」(萬代さん)

「これを試すと、絶対に欲しくなりますよね」(鈴木さん)

「毎日使うものだから、プレゼントにいいですね。私も誰かにあげたくなっちゃった」(萬代さん)と2人には大好評でしたが、実際に体験してみて、購入していくお客さんも多くいました。

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 さらにブースで無料提供されたレシピカードも好評で、実物も展示されていた「ごはん彩々」オリジナルの"コッペ飯(はん)〟が特に人気を集めていました。

萬代さんも「おにぎりよりも、具をたくさん入れられるし、ぜひ、娘たちに作ってあげたい」と、レシピカードをお土産にしていました。

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