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ふるさとメシ「ウニ飯」ビン詰めウニ発祥の地
下関の「ウニ飯」 下関市編 File.2

ウニ飯写真

材料(4人分)

・米(山口県産ヒノヒカリ)
3合
・水
適量
・昆布
10g
・生ウニ板(または生ウニ板1枚と練りウニ30g)
3枚
・酒
大さじ3
・薄口しょうゆ
大さじ1
・塩
少々
・木の芽・刻みのり
適宜

作り方

  1. お米は洗って、好みの水加減にし、これに昆布をしばらく漬けておく。
  2. 炊飯器のスイッチを入れる前に昆布を引きあげ、生ウニ板2枚分(練りウニ)と調味料を加えて炊く。炊きあがりの直前に、生ウニ板1枚をのせて蒸らす。
  3. さっくりとまぜ、器によそい、お好みで木の芽や刻みノリを天盛りにする。

ここがポイント

ウニの色や形をくっきりと鮮やかに出すために、ごはんが炊きあがる直前に生ウニを加え、蒸すのがコツ。

今回下関市を紹介してくれたのは
下関食糧株式会社

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