「ごはん彩々」は、お米・ごはんの隠れた魅力を発信する情報ウェブマガジンです。

彩々クッキング 米食の日やいなりの日、毎日美味しくごはんのレシピ

4月のカレンダー

4月1日 釜飯の日
日本文化のひとつである釜飯をより身近に、より多くの人に食べてもらいたいとの思いから、福岡県北九州市の釜飯専門店を全国展開する㈱前田家が制定。日付は直営店『釜めしもよう』の創業記念日の 1995年7月1日の1日から。
4月4日 コメッ子記念日・米粉の日
米粉の消費拡大を目的に企業、団体等で構成する「新潟米粉研究会」が制定。日付は「米」という漢字は分解すると八十八になり、米粉は米の子ども、米の半分と解釈して八十八の半分の四十四から 4月4日を記念日に。「コメッ子」とは米粉食品を食べて元気に育つ子どものこと。
4月4日 シシリアンライスの日
佐賀観光協会が、佐賀市のご当地グルメ、シシリアンライスを全国にPRするため、4月4日は4(シ)・4(シ)にちなんで「シシリアンライスの日」と制定。シシリアンライスはプレート皿に盛ったライスの上に炒めた肉や生野菜を乗せ、マヨネーズをトッピングしたもの。トマトの赤とゆで卵の白とキュウリやレタスの緑がイタリア国旗の三色旗をイメージし、地中海に浮かぶシチリア(シシリー)島にちなんで「シシリアンライス」と名付けたとされる。当サイト「ふるさとメシ/File.3佐賀市編」で紹介しました。
4月6日 塩むすびの日
㈱天塩が、伝統ある天塩で日本人の和食文化を象徴し、塩本来のおいしさを味わうことができる"塩むすび"を再現し、多くの人に味わって頂くのを目的とし、4月の「し」と塩むすびの「し」、6日の「む」と「むすび」の「む」の語呂あわせから「4月6日」に制定。
4月8日 お米の日(毎月)
1978(昭和53)年、全国農業協同組合が毎月8日を記念日に制定しました。米を作るには88の手間がかかるといわれること、米の字を分解すると八十八になることが由来です。
4月10日 駅弁の日
駅弁のPRをと、社団法人日本鉄道構内営業中央会が平成5年に制定。駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンの4月と、弁当の当(とう)から4月10日としたもので、弁当の弁の字が4と十の合成に近いことも理由となっている。
4月17日 いなりの日(毎月)
いなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定しました。日付はいなりのい~なで毎月17日に。
4月18日 米食の日(毎月)
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。「米」の字が「十」と「八」に分けられることから。
4月20日 穀雨
二十四節気のひとつで、田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。
4月27日 駒ヶ根ソースカツ丼の日
長野県駒ヶ根市でソースかつ丼で町おこしを行う「駒ヶ根ソースかつ丼会」が設立日平成5年4月27日にちなみ平成25年に「駒ヶ根ソースかつ丼の日」として制定。ソースカツ丼は、当サイト「ふるさとメシ/File.5」で紹介しました。こちらは、会津若松市のソースカツ丼。

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